
🎍 栄区の初詣は、全長約570mの人工洞窟「田谷の洞窟」で知られる定泉寺が中心。鎌倉時代から存在したとされる真言密教の修行窟で、洞内には約250点の仏教レリーフが彫られています。
2027年(令和9年)の日程は、2026年9月時点ではまだ公表されていません。この記事には、各寺社・市の公式で確認できた内容だけを載せています。参拝の前にかならず公式で最新情報をご確認ください。
※データは2026年9月時点で確認できた内容です。日程・受付時間は変更されることがあります。
横浜市栄区の初詣ってどんな感じ?
栄区の初詣で外せないのが、田谷町の定泉寺です。正式には田谷山 定泉寺という真言宗の寺で、境内にある「田谷の洞窟」(瑜伽洞)で全国的に知られています。
この洞窟は全長およそ570m、上下三段構造の人工洞窟です。鎌倉時代から存在したとされる真言密教の修行窟で、洞内には約250点の仏教レリーフが彫られています。拝観は9時から16時30分(受付は16時まで)、年中無休。拝観料は大人400円、中高生200円、小学生100円(保護者同伴のみ)です。
神社では、小菅ヶ谷の春日神社があります。天児屋根命・武甕槌命・経津主命・比売命をまつり、神奈川県神社庁は「平安時代の創建と考えられ」として、本郷六村の総鎮守と伝えています。永禄8年(1565年)に北条氏の支配下で再建された記録が残ります。上郷町の證菩提寺は、石橋山の戦いで頼朝の身代わりとなった佐奈田義忠を弔うため、頼朝が建立を始めた寺と伝わります。
横浜市栄区の初詣スポット
横浜市栄区で公式に情報が確認できた寺社です。拝観情報は神奈川県の観光公式サイトの記載によります。
| 社寺名 | 所在地 | 最寄り・アクセス | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 田谷山 定泉寺(田谷の洞窟) | 横浜市栄区田谷町1501 | JR大船駅西口から神奈中バス「戸塚バスセンター行」→「洞窟前」下車 | 真言宗。境内の「田谷の洞窟」(瑜伽洞)は全長約570m・上下三段構造の人工洞窟で、約250点の仏教レリーフが彫られています。拝観9時〜16時30分(受付16時まで)、大人400円。 |
| 春日神社(小菅ヶ谷) | 横浜市栄区小菅谷3-57-17 | — | 天児屋根命・武甕槌命・経津主命・比売命をまつる本郷六村の総鎮守。平安時代の創建と考えられ、永禄8年(1565年)に北条氏の支配下で再建された記録があります。 |
| 八幡神社(鍛冶ヶ谷) | 横浜市栄区鍛治ヶ谷町1-13-24 | — | 応神天皇・速玉男之命・素盞嗚命をまつります。1月7日に祈年祭が行われます。 |
公式に確認できた正月の行事
下記は各寺社・自治体の公式に掲載されていた内容です。日程や時刻が書かれていないものは、公式にも記載がありませんでした。
| 行事 | いつ | 内容 |
|---|---|---|
| 八幡神社(鍛冶ヶ谷)祈年祭 | 1月7日 | 神奈川県神社庁の祭事一覧に掲載。歳旦祭の記載はありません。 |
※定泉寺の公式サイトは証明書の不一致で内容を確認できず、正月行事は分かりませんでした。定泉寺の宗派は資料によって「大覚寺派」「醍醐派」と表記が分かれており、一次情報で確定できていません。春日神社の正月行事も、神奈川県神社庁の祭事欄が9月第4日曜の例祭のみで確認できませんでした。参拝者数と交通規制も一次情報が取れませんでした。
最新情報&公式リンク(ブックマーク推奨)
正月の受付時間や行事の日程は、年によって変わります。おでかけ前にかならず公式でご確認ください。
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初詣に人が集まる街は、住みやすい街
鎌倉時代の修行僧が掘った570mの洞窟が、住宅地のすぐそばに今も残っている。栄区は鎌倉に隣接する土地で、そういうものが自然に残っています。
栄区はJR根岸線と横須賀線が使え、大船を起点に横浜へも鎌倉へも出られます。緑の多い落ち着いたエリアなので、住み心地もあわせて見てみてください。
※本記事の情報は2026年9月時点で確認できた内容にもとづきます。2027年(令和9年)の日程は未発表です。確定情報は各公式でご確認ください。
