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【2026年版】横浜市戸塚区の夏祭り・盆踊りガイド|最新まとめ

横浜市totsuka区の夏祭り

📣 2026年の戸塚は、7月11日(土)の「とつか夏まつり」が夏の号砲。旧東海道の宿場町らしい濃い賑わいが、今年も戸塚駅前に戻ってきます。

盆踊りや神社の例大祭は8月に集中します。日程は年によって動くので、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

しゅうまいたろう
しゅうまいたろう
戸塚って旧東海道の宿場町だから、お祭りの"地元感"がとにかく濃いんだよね。とつか夏まつりは屋台の数も人出もすごくて、横浜育ちの自分でも毎年ちょっとテンション上がるよ。

※データは2026年7月時点。日程は変更・中止の場合あり。おでかけ前に公式でご確認ください。

横浜市戸塚区の夏祭りってどんな感じ?

戸塚は、旧東海道の宿場町「戸塚宿」として栄えた歴史のある街です。柏尾川沿いの桜並木、駅前を横切っていた名物の大踏切、その面影を残す旧道──そんな土地柄だからこそ、夏になると「地元の人が地元のために開くお祭り」の空気がぐっと濃くなります。

戸塚区の夏の主役は、なんといっても7月の「とつか夏まつり」。戸塚駅周辺に屋台がずらりと並び、例年4万5千人以上が訪れる区内最大級のイベントです。そして8月に入ると、戸塚駅東口のペデストリアンデッキや近隣の公園で盆踊りが灯り、冨塚八幡宮では神輿が地域を練り歩きます。7月の大きな祭り→8月の盆踊り・例大祭、という二段構えが戸塚の夏の定番です。

戸塚区自体に相鉄線の駅はありませんが、区の南西側からはいずみ野線の各駅も生活圏。この記事では、区役所や商店会・実行委員会など公式一次情報で裏取りできたお祭りだけを、2026年開催が確定しているものと、2025年の実績(2026年は発表待ち)に分けてまとめました。

横浜市戸塚区の夏祭り・盆踊り・花火 一覧

2026年の開催が確定しているお祭り

祭り・イベント名 2026年の日程 場所・最寄り ひとこと
とつか夏まつり 7月11日(土)
12:00〜20:00(雨天決行)
戸塚小学校前近郊/JR・横浜市営地下鉄「戸塚」駅 区内最大級。隠れた名店の屋台が多数出店し、宿場町ならではの賑わい。同時開催で「ほのぼの祭り」も。
八坂神社 お札まき 7月14日(火) 八坂神社・旧東海道沿い/JR・地下鉄「戸塚」駅 戸塚に古くから伝わる夏の伝統行事。女装した男衆がうちわで踊りながらお札をまく、独特のお祭り。

参考:昨年(2025年)の実績(2026年の日程は公式発表待ち)

祭り・イベント名 2025年の実績 場所・最寄り ひとこと
吉田町内会・ラピス商店会 盆踊り大会 8月1日(金)・2日(土)
18:00〜21:00
戸塚駅東口ペデストリアンデッキ/JR・地下鉄「戸塚」駅 駅を出てすぐのデッキにやぐらと提灯。かき氷・焼きそば・生ビールなど模擬店も並ぶ、通勤帰りにも寄れる盆踊り。
冨塚八幡宮 例大祭 例年8月上旬(第1日曜前後)※2025年も8月に斎行 戸塚町3828・冨塚八幡宮/「戸塚」駅からバス・徒歩 戸塚の総鎮守。神輿渡御や神楽奉納など神事が中心で、地域の氏子が担ぐ神輿が街を練り歩く。
とつかっこ夏まつり 例年8月・戸塚スポーツセンターで開催 戸塚スポーツセンター/JR・地下鉄「戸塚」駅 ゲーム・フリーマーケット・ステージ・職業体験など、子ども&ファミリー向けの屋内夏まつり。暑い日でも安心。

※2026年の日程が発表され次第、順次更新します。

最新情報&公式リンク(ブックマーク推奨)

しゅうまいたろう
しゅうまいたろう
盆踊りや例大祭は町内会・神社が主役だから、日程が直前に決まることも多いんだ。「例年◯月」って書いた祭りは、公式やInstagramをこまめにチェックしておくのが確実だよ。

お祭りが好きな街は、住みやすい街

お祭りの多い街は、それだけ地域のつながりが元気だという証拠でもあります。戸塚のように旧宿場町の歴史を受け継ぎ、駅前の大きな祭りから町内会の小さな盆踊りまで層が厚い街は、いざ暮らし始めたときの「ご近所の温度感」も心地よいものです。

屋台の匂いや太鼓の音を「自分の街の音」として楽しめるかどうかは、住み替え先を選ぶうえで意外と大事なポイント。お祭りの賑わいを入り口に、戸塚とその周辺エリアの住み心地もあわせてチェックしてみてください。

🚉 戸塚区の近隣・相鉄沿線の駅もチェック

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