
🎍 小田原の初詣は、小田原城址公園内の報徳二宮神社と、小田原宿の総鎮守である松原神社が中心。城山の居神神社は令和8年1月2日から歳旦祭・新春祈祷を斎行すると公式に案内していました。
2027年(令和9年)の日程は、2026年9月時点ではまだ公表されていません。この記事には、各寺社・市の公式で確認できた内容だけを載せています。参拝の前にかならず公式で最新情報をご確認ください。
※データは2026年9月時点で確認できた内容です。日程・受付時間は変更されることがあります。
小田原市の初詣ってどんな感じ?
小田原の初詣は、小田原城址公園内の報徳二宮神社から。二宮尊徳翁をまつり、明治27年の創建です。小田原駅の東口から小田原城を通って約15分、お堀端通り経由なら約20分です。
もう一つの柱が、本町の松原神社。小田原総鎮守を称し、創建の時期は分かっていませんが、かつては鶴の森明神・松原大明神などと呼ばれ、後北条氏が社領を寄進して崇敬しました。その後も稲葉氏・大久保氏の崇敬を受け、小田原宿の総鎮守に。明治2年に松原神社と改称し、明治6年に県社となりました。
城山の居神神社は、三浦義意公をまつります。小田原城の裏鬼門を守護する永正17年(1520年)創建の古社で、小田原三大明神の一社。前回は令和8年1月2日から歳旦祭・新春祈祷を斎行すると公式に案内し、前日までの予約制で、祈祷料は一件7,000円以上の御志納、願意は二つまでとされていました。小田原駅の西口から徒歩5分の大稲荷神社もあります。
小田原市の初詣スポット
小田原市内で公式に情報が確認できた社です。行事は各社の公式サイトの記載によります。
| 社寺名 | 所在地 | 最寄り・アクセス | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 報徳二宮神社 | 小田原市城内8-10(小田原城址公園内) | 小田原駅東口から小田原城を通り約15分/お堀端通り経由約20分 | 二宮尊徳翁をまつります。明治27年の創建です。御祈願は事前予約が優先で、3日前から30日先まで受け付けます(電話受付は10時〜16時)。 |
| 小田原総鎮守 松原神社 | 小田原市本町2-10-16 | — | 創建の時期は不明ですが、かつては鶴の森明神・松原大明神などと呼ばれ、後北条氏が社領を寄進して崇敬しました。小田原宿の総鎮守で、明治2年に松原神社と改称、明治6年に県社。 |
| 居神神社 | 小田原市城山4-23-29 | — | 三浦義意公をまつります。小田原城の裏鬼門を守護する永正17年(1520年)創建の古社で、小田原三大明神の一社です。 |
| 大稲荷神社 | 小田原市城山1-22-1 | JR・小田急 小田原駅西口から徒歩5分 | 田中大神・宇迦之御魂大神をまつります。小田原城の北条時代・天正18年の創建で、宝永3年に鬼門除けの稲荷として再興されました。 |
公式に確認できた正月の行事
下記は各寺社・自治体の公式に掲載されていた内容です。日程や時刻が書かれていないものは、公式にも記載がありませんでした。
| 行事 | いつ | 内容 |
|---|---|---|
| 居神神社 歳旦祭・新春祈祷 | 1月2日から | 前回(令和8年正月)は1月2日から斎行と公式が案内していました。前日までの予約制で、祈祷料は一件7,000円以上の御志納(願意は二つまで)。 |
※報徳二宮神社の歳旦祭の時刻と開門時間について、公式サイトの年中行事ページに到達できず確認できませんでした。松原神社と大稲荷神社の正月行事も、公式サイトの本文では確認できていません。飯泉の飯泉観音(勝福寺・坂東三十三観音第5番)については、所在地以外の一次情報が取れませんでした。参拝者数と交通規制も確認できていません。
最新情報&公式リンク(ブックマーク推奨)
正月の受付時間や行事の日程は、年によって変わります。おでかけ前にかならず公式でご確認ください。
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初詣に人が集まる街は、住みやすい街
城址公園のなかに神社があり、城の裏鬼門を守る社が今も高台にある。小田原は城とともに歩いてきた街です。
小田原市は東海道線・小田急線・新幹線が使え、海と箱根の山が近いエリアです。都心への通勤圏でありながら暮らしのテンポが落ち着いているので、駅ごとの住み心地もあわせて見てみてください。
🚉 小田原市エリアの駅の住みやすさもチェック
※本記事の情報は2026年9月時点で確認できた内容にもとづきます。2027年(令和9年)の日程は未発表です。確定情報は各公式でご確認ください。
