
松田町の支援制度、ざっくり言うと
★耐震補助の対象が「平成12年5月31日以前」に建てられた住宅です。多くの自治体は「昭和56年5月31日以前」なので、他の町では対象外になる築年数の家でも、松田町なら使える可能性があります。
寄(やどりき)地区に移住すると、1世帯50万円+小学生以下の子1人につき30万円。子ども2人なら110万円で、町の制度のなかで金額がいちばん大きいものです。
★結婚新生活支援は上限15万円で、対象は住宅の賃借費用だけです。県内の多くの市町村は上限60万円で住宅取得やリフォームも対象なので、同じ名前でも中身がかなり違います。
産後ケアの助成が4種類(宿泊・デイサービス・訪問・家事支援)と手厚く、家事支援は1時間2,000円で最大30時間まで見てもらえます。
★町の公式サイトは www を付けないアドレスです。www を付けると開けませんので、リンクをたどるときに注意してください。
📌 申請前に必ず公式サイトで確認を
このページの金額・対象・申請期間は2026年9月時点でまとめたものです。補助金・給付金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達すると年度の途中でも受付が終了します。申請を考えるときは、必ず各制度の松田町公式ページ、または担当窓口で最新の情報を確認してください。
ここからは、松田町の主な補助金・給付金を「住宅」「子育て」「結婚・移住」の3つのジャンルに分けて紹介します。それぞれのカードから、松田町の公式ページに進めます。
🏠 住宅・リフォーム・省エネの補助金
🏚 木造住宅の耐震診断・改修【★対象が平成12年以前と広い】
★ここが違います:対象になるのは平成12年(2000年)5月31日以前に建築確認を受けた住宅です。多くの自治体は昭和56年5月31日以前なので、19年ぶん対象が広いことになります耐震診断:診断費用の3分の2・上限7万円。対象は一戸建て・二世帯・店舗併用住宅です耐震改修工事:工事費の2分の1・上限50万円。耐震診断で総合評点1.0未満と判定された住宅が対象です(プレハブ・枠組壁工法は除きます)★締切が違います:診断は年度内の1月末まで、改修は11月末まで。改修のほうが2か月早く締め切られます。診断してから改修まで進めたい方は、逆算して動いてください手順:どちらも事前申請が必要です
☀️ スマートハウス整備促進事業費補助【対象設備が7種類】
太陽光発電システム:1kWあたり2万円・上限10万円(10kW未満)エネルギー管理システム:定額1万円エネファーム:定額5万円潜熱回収型ガス給湯器:定額5万円ヒートポンプ式給湯器:定額5万円充給電設備:導入費の2分の1以内・上限5万円定置用リチウムイオン蓄電池:定額5万円★予算枠:令和8年度の予算総額は3,750,000円で、その範囲内の先着順です。枠が小さいので早期に終わる可能性があります★注意:審査に通常2週間ほどかかるため、交付決定の前に着工すると対象外になります。郵送での申請はできません実績報告:設置完了日から30日以内、または令和9年3月15日のいずれか早いほうまで
🏘 空き家改修事業費補助金【町内業者なら上限が10万円上がる】
補助額:改修経費の2分の1・上限20万円。改修する事業者が松田町商工振興会の会員なら上限30万円対象の空き家:申請の時点で3か月以上居住者のいない空き家条件:改修から3か月以内に入居すること/入居から10年以上町に定住する意思があること/所有者で自ら住まない場合は、改修後に町の空家バンクへ掲載すること対象になる工事:居室・台所・浴室などの改修/屋根・柱・外壁などの機能を保つための改修/電気・ガス・水道などのライフラインの改修申請できる人:町内の空き家所有者、または所有者の承諾を得た入居予定者
💴 補助金ではないもの【金利優遇・利子補給・民間サービス】
★見分けが必要です:次の3つはお金がもらえる制度ではありません【フラット35】地域連携型:住宅ローンの金利が当初10年間 年0.25%引き下げられる融資の優遇です。親世帯との同居または近居が条件で、二世帯同居等支援奨励金の要件を満たす(または満たす予定)ことが必要です。ページの更新が令和4年6月で止まっているので、現在も使えるかは確認してください勤労者住宅資金利子補助金:住宅資金を借りたときの利子の一部を補助する利子補給です。工事費や取得費への直接の補助ではありません(金額は本文から確認できませんでした)空き家除却の連携協定:町が民間企業と結んだ協定で、解体業者のマッチングや解体費のシミュレーションが受けられます。解体費の補助金ではありません。松田町に空き家の解体費そのものへの補助は確認できませんでした★確認できなかったこと:ブロック塀撤去の専用ページは見つかりませんでした。生垣設置奨励補助金は制度がありますが金額を確認できていません
👶 出産・子育ての支援
🏥 小児医療費助成【18歳年度末まで・所得制限も自己負担もなし】
対象年齢:高校生年代(18歳に達した日以降の最初の3月31日)まで。通院・入院とも対象です★所得制限:ありません★一部負担金:ありません。医療証と健康保険証を出せば窓口での支払いなしで受診できます県の基準との差:神奈川県の基準は入院が中学卒業まで・通院が小学校卒業まで。そこから先はすべて町の上乗せです★注意:県外で受診したときは償還払いですが、受診から1年を過ぎたものは払い戻しを受けられません
🍽 給食費の保護者負担軽減【★無償化ではありません】
★正確に言うと:これは無償化ではなく、一部を町が補助する制度です小中学校:児童・生徒1人あたり月額950円を町が補助幼稚園:園児1人あたり月額200円を町が補助★確認できなかったこと:保護者が実際にいくら払うのかは、町のサイトに記載がありませんでした。補助額は分かっても、負担額の残りが分かりません。教育委員会に直接確認してください給食の体制:幼稚園・小学校・中学校のすべてで自校調理方式の完全給食を実施しています幼稚園のこと:松田地区の松田幼稚園と寄地区の寄幼稚園で3年保育を実施。町内すべての幼稚園で送迎バスが無料です。預かり保育は、一時預かりが教育時間終了後〜16時30分、登録預かりが8時〜17時30分
🤱 産後ケア応援助成金【★4種類・家事支援まで対象】
★読み方の注意:以下は町が助成してくれる額(上限)です。自己負担額ではありません宿泊型:1泊20,000円・最大5泊デイサービス:1回10,000円・最大5回訪問型:1回6,000円・最大5回★家事等支援:1時間2,000円・最大30時間。家事の支援まで助成に含めているのは県内でも手厚いほうです対象:出産から1年以内の産婦さんで、申請日に松田町に住民登録がある方。転入前の出産によるサービス利用は対象外です申請期限:サービスを受けた日から半年以内その他:託児付き・昼食付きで助産師のハンドケアが受けられる「産後デイケア ほっとる〜む」も実施されています
🚕 出産サポートタクシー利用助成【1回上限1万円・片道28回分】
助成額:1回につき上限10,000円。片道で最大28回分対象:母子健康手帳の交付を受けて松田町に住民登録がある方で、産科医療機関までの交通手段がない方利用券の期限:出産後2か月まで自己負担:1万円を超えた分と、利用者の希望による高速道路料金は自己負担です備考:令和4年6月に始まった制度です。山間部を抱える松田町ならではの独自制度といえます
👶 妊婦のための支援給付・子育て支援給付金
妊婦のための支援給付 1回目:妊娠届出時に妊婦1人につき5万円妊婦のための支援給付 2回目:出産後に胎児1人につき5万円。双子なら2回目は10万円です★令和8年度 子育て支援給付金:1〜2歳のお子さん1人につき5万円(1回限り)。令和8年4月1日時点で町に住所登録があり、令和6年4月2日〜令和8年4月1日生まれのお子さんと同居して生計が同一の父または母が対象です★申請期限:子育て支援給付金は令和9年3月31日まで(郵送は必着)★注意:この給付金は令和8年度の事業として実施されています。令和9年度も続くかどうかは分かりません備考:妊婦のための支援給付は、流産・死産の場合も申請の対象になります
🩺 不育症治療助成・新生児聴覚検査・産婦健診
不育症治療助成:治療費の2分の1以内、1治療期間かつ1年度につき30万円が限度(1,000円未満切り捨て)。通算5年度まで★不育症の要件:法律上の婚姻をしていること/申請日の1年以上前から松田町に住所があり現在も在住していること/医療保険の被保険者または被扶養者であること/町民税等に滞納がないこと★不妊治療について:一般の不妊治療への町独自の助成は確認できませんでした。助成があるのは不育症のほうです新生児聴覚検査:5,000円(自動聴性脳幹反応検査)/3,000円(耳音響放射検査)。お子さん1人につき1回限りで、検査実施日から6か月以内に申請産婦健康診査:1回あたり5,000円・2回まで妊婦健康診査:受診券が交付されますが、回数と上限額は町のページに書かれていませんでした
🚗 チャイルドシート購入補助・ファミサポ・通学定期
チャイルドシート購入補助:実際に支払った額の2分の1・上限5,000円(100円未満切り捨て)。お子さん1人につき1回のみチャイルドシートの条件:基準に適合したマーク付きの製品で、中古品は対象外。乳児用・学童用も含みます。購入から1年以内のものが対象で、出生前に買った場合も出生後1年以内なら申請できますファミリー・サポート・センター利用料助成:月額3,500円が上限(サポートを受けたお子さん1人につき)。生後4か月から小学校6年生までが対象で、利用した年度の3月31日までに申請してください★通学バス定期券購入助成:町が購入費の3分の2を負担します(利用者の負担は3分の1)。小学生から大学生・大学院生・短期大学生・専門学校生までが対象という、めずらしく範囲の広い制度です就園料補助:ひとり親家庭・非課税世帯・生活保護世帯などを対象に、幼稚園の保育料を年額24,000円を上限に補助しますその他:児童手当/児童扶養手当/特別児童扶養手当/ひとり親家庭等医療費助成/ひとり親家庭等支援金/幼児教育・保育の無償化/学童保育/病児保育施設/朝の子どもの居場所づくり事業/英語検定二次試験対策講座
💍 結婚・移住・定住の支援
🏔 寄(やどりき)地区移住促進奨励金【★1世帯50万円+子1人30万円】
金額:1世帯あたり基本50万円に、小学生以下のお子さん1人につき30万円が加算されます。お子さん2人なら110万円、3人なら140万円です★対象地区:町北部の寄地区への移住が対象です(湯の沢地区は除きます)対象世帯:町外から寄地区へ移住した方(Uターンを含む)で、子育て世帯(小学生以下のお子さんがいる)または若年夫婦世帯(どちらかが40歳未満)に当てはまる方条件:令和6年4月以降に住宅を取得してその住宅に住民票を置いている、または実家へ家族でUターンしたこと★期限:住宅取得日または住民登録日のいずれか遅い日から6か月以内
🏠 住宅取得促進奨励金と二世帯同居等支援奨励金
住宅取得促進奨励金:10万円。中古住宅の購入も対象です(別荘・賃貸物件は対象外)住宅の条件:延べ床面積が50平方メートル以上であること。申請者と同居者に町税等の滞納がないこと★二世帯同居等支援奨励金:同居なら30万円(現金20万円+商品券10万円)/近居なら20万円(現金10万円+商品券10万円)★受け取り方に注意:全額が現金ではありません。一部は町内で使える商品券で交付されます二世帯同居の条件:親世帯が町内に1年以上続けて住んで住民登録があること/子世帯が新しく取得または増改築した住宅に住んで住民登録があること/取得した住宅に10年以上住むこと/延べ床面積50平方メートル以上期限:住宅取得促進奨励金は建物登記完了日または町への住民登録日の遅いほうから6か月以内。二世帯同居等支援奨励金は建物登記完了日または増改築検査済証の発行日から6か月以内
🔑 民間賃貸住宅家賃補助【★全額が商品券です】
金額:月額家賃の2分の1・上限1万円/月を、申請日の翌月から最大1年間。年間で最大12万円相当です★受け取り方:現金ではなく、町内で使える商品券で交付されます対象世帯:子育て世帯(18歳以下の子を扶養して同居)または若年世帯(世帯主が18〜40歳)★対象の物件:松田町空家バンクに登録された賃貸住宅に限ります(公的賃貸住宅・官舎・社宅は除きます)条件:入居から2年以上町に定住する意思があること/住民税等の滞納がないこと/自治会に加入すること/他の公的な住宅扶助を受けていないこと★期限:入居日から3か月以内に申請してください
💍 結婚新生活支援補助金【★上限15万円・賃借費用のみ】
金額:1世帯あたり上限15万円★対象になる費用:新しく住宅を借りるときの費用だけです(賃料・敷金・礼金・共益費・仲介手数料)。住宅の取得費・リフォーム費・引越費用は対象外です★県内の標準との違い:神奈川県内の多くの市町村は上限60万円で、住宅取得やリフォーム、引越費用も対象にしています。同じ「結婚新生活支援」という名前でも中身がかなり違うので、他の自治体の記事を読んで期待しすぎないようにしてください対象:婚姻日に夫婦のいずれもが39歳以下であること/世帯の年間所得が500万円未満であること/松田町内への転居・転入であること/町税の滞納がないことその他:過去に受給していないこと/他の公的な補助との併用はできません受付:申請日の属する年度の4月1日から翌年3月31日までの間に婚姻届を出して受理された新婚世帯が対象です
🏚 松田町空家バンク【移住支援のハブになっています】
内容:空き家の売買・賃貸の情報を町が仲介する制度です★ここが要点:空き家改修事業費補助金(上限20万円/町内業者なら30万円)も民間賃貸住宅家賃補助(月1万円・1年間)も、どちらも空家バンクの登録物件が前提です。バンクが松田町の移住支援の中心になっています★注意:バンク自体は補助金ではありません参考:町の賃貸住宅:町が整備した地域優良賃貸住宅として、子育て世帯向けの「ラ・メゾンカラフル町屋」(2LDK・3LDK)と「かわねコート河内」(1K・1LDK)があります。近くの同じような物件より家賃が抑えられていますが、具体的な家賃額は町のページに記載がありません
🔎 県の移住支援金と、県の一覧の読み方について
神奈川県の移住支援金について、松田町は対象外です。県のページに「令和8年度は真鶴町・湯河原町が対象」「上記以外の市町村は、移住支援金の対象となりません」と明記されています。検索すると「山北町・箱根町なども対象」と書いてある記事が出てきますが、これは古い情報で誤りです。もうひとつ、県の「恋カナ!プロジェクト」がまとめている新婚世帯等への経済的補助事業の一覧について。松田町はこの一覧に2件掲載されていますが、1件は上で紹介した結婚新生活支援補助金(15万円)、もう1件は町営の賃貸住宅の家賃を抑える事業で、結婚新生活支援事業ではありません。この一覧は事業名がそろっておらず、「これが全実施市町村」と断定する注記もないので、中身まで見ないと正しく読めません。
タイプ別|あなたが対象になりそうな制度
「結局どれが自分に関係あるの?」という人向けに、暮らし方のタイプごとに、チェックしたい制度をまとめました。
🏚 古い木造の家に住んでいる人
・★対象が平成12年5月31日以前。他町より19年ぶん広い設定です・診断は3分の2・上限7万円、改修は2分の1・上限50万円・★改修の締切は11月末、診断は1月末。改修のほうが早いので逆算して動いてください
🏔 寄地区へ移住を考えている人
・1世帯50万円+小学生以下の子1人につき30万円・令和6年4月以降の住宅取得、またはファミリーでのUターンが条件・★湯の沢地区は対象外。住宅取得日から6か月以内に申請を
💍 これから結婚する人
・結婚新生活支援は上限15万円・住宅の賃借費用のみ・婚姻日に夫婦とも39歳以下、世帯年間所得500万円未満・★他の自治体の「60万円」とは制度の中身が違います
🤱 これから出産する人・産後の人
・産後ケアは宿泊1泊2万円・デイ1回1万円・訪問1回6千円・家事支援1時間2千円で30時間・出産サポートタクシーが1回上限1万円・片道28回分・令和8年度は1〜2歳のお子さん1人につき子育て支援給付金5万円(令和9年3月31日まで)
🚌 通学にお金がかかっている家庭
・通学バス定期券は町が3分の2を負担・★小学生から大学生・専門学校生まで対象という広さ・幼稚園の送迎バスは町内すべての園で無料です
申請するときに気をつけたいこと
補助金・給付金を使うときは、次の3点をおさえておくと失敗しにくくなります。
⏰ ①「予算がなくなり次第終了」の制度がある
省エネ設備の補助や住宅系の支援は、年度ごとに予算の枠が決まっています。人気の制度は年度の途中で受付が終わることもあるので、早めの確認・申請が安心です。
📄 ②「工事や契約の前」に申請が必要なことが多い
リフォームや設備の導入、耐震診断・改修は、契約や着工の前に申請(や事前相談)が必要なケースがよくあります。動き出す前に、対象になるか・申請の順番はどうかを必ず確認しましょう。
🔗 ③ 最新情報は必ず公式ページで
金額・対象・期間は年度ごとに変わります。このページはあくまで入り口として使い、申請時は各制度の公式ページや担当窓口で最新の内容を確認してください。
まとめ|松田町の補助金は「使えるものを知る」ことから
松田町の補助金でまず知っておきたいのは、耐震の対象年が他の町と違うことです。多くの自治体が「昭和56年5月31日以前」としているところ、松田町は「平成12年5月31日以前」まで対象にしています。いわゆる2000年基準までカバーしているので、他の町なら対象外になる築年数の家でも使える可能性があります。ただし改修の締切は11月末で、診断(1月末)より早い点にご注意ください。
移住では寄(やどりき)地区の奨励金が突出しています。1世帯50万円に、小学生以下のお子さん1人につき30万円が加算されるので、子ども2人なら110万円。町の制度のなかで金額がいちばん大きいものです。ただし地区限定で、湯の沢地区は対象外です。
一方で注意してほしいのが結婚新生活支援です。上限15万円で、しかも対象は住宅を借りるときの費用だけ。県内の多くの市町村が上限60万円で住宅取得やリフォームまで見ていることを考えると、かなり控えめな設計です。他の自治体の記事を読んでから松田町の窓口に行くと、金額の差に驚くかもしれません。
受け取り方にも特徴があります。二世帯同居等支援奨励金は現金と町内商品券の組み合わせ、民間賃貸住宅家賃補助は全額が商品券です。金額だけ見て「現金がもらえる」と思っていると、実際の使い道が違ってきます。町内でお金が回る設計になっている、ということでもあります。
子育てでは産後ケアの手厚さが目を引きます。宿泊・デイサービス・訪問に加えて、家事支援が1時間2,000円で最大30時間。家事まで助成の対象にしている自治体は県内でも多くありません。さらに出産サポートタクシーが1回上限1万円で片道28回分。産科まで距離がある町ならではの制度で、交通手段がない方には実際に効きます。
正直に書いておくと、給食費は「無償化」ではありません。小中学校で月額950円、幼稚園で月額200円を町が補助する制度で、保護者が実際にいくら払うのかは町のサイトに書かれていませんでした。補助額は分かっても負担額が分からないので、教育委員会に直接確認してください。
最後に技術的なことをひとつ。松田町の公式サイトはwww を付けないアドレスです。www を付けると開けないので、リンクが切れているように見えたらそこを疑ってください。金額や受付期間は年度ごとに変わります。このページは入り口として使っていただき、申請するときは必ず各制度の公式ページで最新の内容を確認してください。
